1. 物語の概要
- 作品名:『九番目の目撃者』
- ジャンル:ミステリー・サスペンス
- あらすじ: 地方都市を走る最終バスの車内で、乗客のひとりが姿を消した。降車の記録は残っていない。聴取に応じた8人の乗客は、それぞれ違う「最後に見た光景」を語る。8つの証言はどれも少しずつ噛み合わない。そして運転手の日誌に記された乗車人数は、9人。証言が重なるほど真相が遠ざかっていく、密室型サスペンス。
2. 募集キャスト
- 主人公:遠野(28歳〜38歳・男女不問)配属2年目の刑事。証言のズレを図にして壁に貼り出す癖がある。
- メインキャスト:室井(45歳〜60歳・男性)バス運転手。事件の第一発見者。何かを言いかけては飲み込む。
- :ミナ(18歳〜25歳・女性)唯一「九番目の乗客を見た」と主張する学生。
- :鶴田(50歳〜65歳・男女不問)毎晩この最終バスに乗っている常連客。
- その他サブキャスト数名(乗客役・捜査員役など20歳〜60歳の男女):ご応募いただいた方の中から当てはまる方にお願いさせていただきます。
3. オーディション日程
【一次審査(書類選考)】
- 通過者のみ、2026年9月25日(金)までに詳細をご連絡いたします。
- 会場の都合上、応募者多数の場合は早めの締め切りとさせていただきます。
【二次審査(対面オーディション)】
- 日程:2026年10月3日(土)・10月4日(日)
- 会場:東京都内スタジオ(渋谷・池袋近郊を予定)
- 内容:自己PR、台本による実技(指定シーンの読み合わせ)、面談。
4. 撮影日程・撮影地
- 撮影期間:2026年12月中の計14日間。
- 撮影地:東京都内・埼玉県内(貸切バス車内、警察署セット、夜間の郊外道路 等)。
- 備考:撮影の半数以上が夜間・車内撮影となります。
5. 出演料(ギャラ)
- 主演:12万円 〜要相談
- メインキャスト:5万円 〜要相談
- サブキャスト:5千円 〜要相談
- 備考:実績・役柄により加算あり。交通費別途全額支給。深夜撮影分は別途手当あり。現場食(夜食等)支給。
6. 応募方法
下記フォーマットよりご応募お待ちしております。
■ 監督プロフィール:氷室 湊(ひむろ みなと)
1993年生まれ。大学で映像を専攻後、CM制作会社を経てフリーランスに。サスペンス短編『改札の内側』が国内映画祭で入選。長編監督は本作が2作目となります。
■ 監督コメント
「嘘をつく芝居ではなく、“自分の記憶を本気で信じている人”の芝居が見たい作品です。答えを知らないまま現場に立てる方を歓迎します。国内外の映画祭へエントリー予定です。ぜひご応募お待ちしています。」