WS/スクール募集

岨手由貴子監督「俳優の為のワークショップ」

募集概要

映画監督に参加して頂き、俳優の為に開催するワークショップです。 

本ワークショップはいわゆる先生と生徒という立場による一方的な講義や指導ではありません。
監督と俳優達が一つのシーンについて一緒に考え作っていくという場です。

キャリアも年齢も異なる俳優たちが、自分たちが選んだ監督が示す方向性を共有しながら
「自由に、楽しく、そして大胆に演じてみる」
それが+1(プラスワン)の「俳優の為のワークショップ」です。

ワークショプにとどまらない、
そこから新たな創造の力が沸き起こる、
そんな場になればと考えています。

募集地域


全国

開催概要

[開催日]
1月27日(火)・28日(水)
各日 約4時間
※開始・終了時間は未定です

[開催場所]
東京都内

[申し込み締め切り]
1月16日(金)必着

[参加費]
18,000円+消費税(19,800円)

[定員]
12名ほど

選考の流れ

書類選考後、受講が決定した方にメールにて詳細をお知らせします。
※選考基準に関するお問い合わせはご遠慮下さい。

応募方法

プロフィールあるいは履歴書(写真2枚(全身·顔)を
メールでwsplusone@gmail.comまでお送り下さい。

実績・プロフィール

[監督プロフィール]
1983年 長野県生まれ。大学在学中に自主制作映画を撮り始め、2009年、文化庁委託事業 若手映画作家育成プロジェクトndjcにて短編映画『アンダーウェア・アフェア』を製作。

2015年、長編商業デビュー作『グッド・ストライプス』が公開。
第7回TAMA映画賞 最優秀新進監督賞、2015年 新藤兼人賞 金賞を受賞。

2021年、山内マリコの同名小説を映画化した『あのこは貴族』が公開。
第13回TAMA映画賞 最優秀作品賞を受賞。また、フランスで開催されたKinotayo現代日本映画祭にて最高賞ソレイユ・ドール賞、審査員賞をダブル受賞。日本セルビア映画祭でもOPEN ROADS AWAIT賞を受賞する。

燃え殻のエッセイを原作としたDisney+製作の連続ドラマ『すべて忘れてしまうから』では脚本・監督を務める。

その他、脚本を担当した作品に
Netflix『ヒヤマケンタロウの妊娠』、BS-TBS『天狗の台所』、NHK夜ドラ『ユーミンストーリーズ』のうち『青春のリグレット』などがある。

最新作は、2026年全国公開予定の『すべて真夜中の恋人たち』(原作:川上未映子/主演:岸井ゆきの/共演:浅野忠信)。

また、是枝裕和監督、諏訪敦彦監督が代表を務める
「action4cinema/日本版CNC設立を求める会」に
理事として参加し、持続可能な映像業界を目指す活動を行っている。

備考

1. 未成年の方は必ず保護者の方の同意の上、お申し込みください。
2. 事務所に所属されている方は、必ず確認の上、お申し込みください。

ハラスメント防止ポリシー

ワークショップ+1(プラスワン)は
ハラスメントが人権侵害および性差別をもたらすことを認識しております。

ハラスメントの問題は、同じ事をされても人によって捉え方が違う為、
単純にこれは該当する、しないの判断が出来ない、難しい問題であると考えます。

その為、(監督、主催者を含めた)ワークショップに参加する一人ひとりが、
ハラスメントについて意識し行動することが、
ハラスメント防止の為にとても有効であると考えます。

ワークショップ+1(プラスワン)では
今後もそれぞれの立場をお互いが理解・尊重しあい、
適切な距離感・緊張感を保ち、良好で健全な関係性を築き、
そして豊かなコミュニケーションが取りあえるワークショップの環境を作って参ります。

応募者へのメッセージ
1月27日(火)・28日(水)に
映画『あのこは貴族』『グッド・ストライプス』の岨手由貴子監督にワークショップをお願いいたしました。

来年には、最新作『すべて真夜中の恋人たち』
(原作:川上未映子/主演:岸井ゆきの/共演:浅野忠信)
の全国公開も控えており、ますますその活動から目が離せない監督です。

皆さまからのご応募を、心よりお待ちしております。

掲載者情報

お名前
立石義隆

会社名・団体名・部署
ワークショップ +1(プラスワン)

メールアドレス
wsplusone@gmail.com