WS/スクール募集

橋口亮輔監督「俳優の為のワークショップ」

募集締切日:2026-01-30

募集概要

映画監督に参加して頂き、俳優の為に開催するワークショップです。 

本ワークショップはいわゆる先生と生徒という立場による一方的な講義や指導ではありません。
監督と俳優達が一つのシーンについて一緒に考え作っていくという場です。

キャリアも年齢も異なる俳優たちが、自分たちが選んだ監督が示す方向性を共有しながら
「自由に、楽しく、そして大胆に演じてみる」
それが+1(プラスワン)の「俳優の為のワークショップ」です。

ワークショプにとどまらない、
そこから新たな創造の力が沸き起こる、
そんな場になればと考えています。

募集地域

全国

開催概要

[開催日]
1月15日(木) 11時~17時予定
1月16日(金) 11時~17時予定

[開催場所]
東京都内

[申し込み締め切り]
1月6日(火) 必着

[参加費]
1万8千円+消費税(1万9千800円)

[定員]
14名ほど

選考の流れ

書類選考後、受講が決定した方にメールにて詳細をお知らせします。
※選考基準に関するお問い合わせはご遠慮下さい。

応募方法

プロフィールあるいは履歴書(写真2枚(全身·顔)を
メールでwsplusone@gmail.comまでお送り下さい。

実績・プロフィール

[監督プロフィール]
1962年7月13日生まれ。長崎県出身。
92年、初の劇場公開映画『二十才の微熱』は、劇場記録を塗り替える大ヒット記録。
国内では8万人を越える動員、フランスでは半年に渡るロングラン。30カ国以上の映画祭の正式招待作品となる。
2作目の『渚のシンドバッド』(95’)は、ロッテルダム国際映画祭グランプリ、ダンケルク国際映画祭グランプリ、トリノ・ゲイ&レズビアン映画祭グランプリなど数々の賞に輝き、国内でも毎日映画コンクール脚本賞を受賞。
人とのつながりを求めて子供を作ろうとする女性とゲイカップルの姿を描いた3作目『ハッシュ!』(02’)は、第54回カンヌ国際映画祭監督週間に正式招待され、世界70カ国以上の国で公開。国内でも、文化庁優秀映画大賞をはじめ数々の賞を受賞。
6年ぶりの新作となった『ぐるりのこと。』(08’)は、女優・木村多江に日本アカデミー賞主演女優賞はじめ数多くの女優賞を、リリー・フランキーには新人賞をもたらし、その演出力が高く評価された。
7年ぶりの長編となった『恋人たち』(15’)は、キネマ旬報ベスト・テン(日本映画ベスト・テン第1位 新人男優賞、監督賞、脚本賞)、毎日映画コンクール(日本映画大賞)の他映画賞を総なめした。
最新作に『お母さんが一緒』がある。

【備考】

1. 未成年の方は必ず保護者の方の同意の上、お申し込みください。
2. 事務所に所属されている方は、必ず確認の上、お申し込みください。

【ハラスメント防止対策ポリシー】

ワークショップ+1(プラスワン)は
ハラスメントが人権侵害および性差別をもたらすことを認識しております。

ハラスメントの問題は、同じ事をされても人によって捉え方が違う為、
単純にこれは該当する、しないの判断が出来ない、難しい問題であると考えます。

その為、(監督、主催者を含めた)ワークショップに参加する一人ひとりが、
ハラスメントについて意識し行動することが、
ハラスメント防止の為にとても有効であると考えます。

ワークショップ+1(プラスワン)では
今後もそれぞれの立場をお互いが理解・尊重しあい、
適切な距離感・緊張感を保ち、良好で健全な関係性を築き、
そして豊かなコミュニケーションが取りあえるワークショップの環境を作って参ります。

応募者へのメッセージ

   橋口監督には毎回、本当に素晴らしいワークショップを行っていただいており、
参加者の皆さんからも非常に高い評価をいただいております。

皆様からのご応募を、心よりお待ちしております!

掲載者情報

お名前(フルネーム)
立石義隆

ご所属の会社名・団体名・部署
ワークショップ +1(プラスワン)

メールアドレス
wsplusone@gmail.com