俳優のバイブル

新人俳優はネトフリなどの配信系出演を目指さない!|登竜門からが一番の近道

新人俳優はネトフリなどの配信系出演を目指さないこと|登竜門からが一番の近道

このページに辿り着いた方は、これから俳優を目指して活動していこうと考えている方から、

現在も俳優として活動し、努力を継続している方だと思います。

自分の目標を達成させるためのキャリアを形成しつつ、

毎日のようにお芝居を身近に感じている人だと考えています。



ですが、自分の思うような仕事に繋がらなかったり、

自主映画やエキストラ、スタンドインのようなお仕事ばかり。



・自分のキャリアをどう動いて進められれば良いかわからない…。

・本当にこのまま俳優だけを頑張っていても仕事に繋がっていくのかな…。

・このままじゃ生活はできないし、自分が目標とする作品への出演も難しいのではないか…。

・やることが山積みだ…。


多くの方が、このような悩みを抱えています。

また、本記事をご覧なられている方々は、

✅俳優として活動しているけどこれからの方向性がわからない…。

✅予算が大きい配信系のドラマや映画に出るためにはどうしたら良いのかな…。

✅俳優を始めた時にまずやらなきゃいけに事がなにかな…。

✅俳優として売れるにはどのようなロードマップがあるのかな…。

これらのような悩みを抱えている方々も多いのではないでしょうか。



私自身、芸能のアドバイジングのお仕事を通して様々な方から、アドバイスを求められてきた経験があります。

実際にも皆さんが知っているような俳優、モデル、タレントの方の相談に乗って来ました。

そんな中でもこのページを見に来てくださった方には、

実際の第一線で活動している方たちの意見や経験を取り入れた内容をお伝えしようと思います。

今の現状の話を聞いていただき、参考にしてこれからの俳優人生に活用してもらいたいと思っております。

本記事はそれらの経験を踏まえ、初心者でも経験者でも実践できるノウハウや方法を実体験をもとにお伝えいたします。

この記事を読むことで、

「新人俳優は配信系ドラマの出演を目指すべきではない理由」

「登竜門から攻めていく方法」

「自分の需要を高めていく方法」

これらの知識が手に入ると思います。

それでは行きましょう!

新人俳優は配信系ドラマの出演を目指すべきではない理由

最近の俳優キャスティングのトレンドとしてはテレビよりも配信系のドラマに力を入れている傾向にあります。

配信系はスケジュールを大幅に抑えられてしまいますが、ギャランティ自体も高く、作品の質も間違いありません。

だからこそ、大御所俳優や実力のある俳優は配信系にこぞって出演を決めています。

民放の主演ができる俳優がメインキャストを占めている

現在、ネットフリックス系のドラマに出演している俳優は、

民放ドラマの主役や商業映画の主役レベル級の俳優がメインキャストとなっています。

〇地面師たち
綾野剛 豊川悦司 北村一輝 染谷将太 山本耕史 池田エライザ

〇グラスハート
佐藤健 志尊淳 町田啓太 藤木直人 高石あかり 山田孝之

〇イクサガミ
岡田准一 東出昌大 染谷将太 山田孝之 玉木宏 二宮和也 吉岡里帆 伊藤英明

上記で上げた役者は名実ともに実力があり、主演を経験し、実績のある俳優ばかりです。

作品のクオリティが非常に高い

実力ある俳優をキャスティングするには、交渉材料として作品の質があります。

どんなストーリーなのか、ギャラはいくらなのか、拘束期間はどのくらいか、など様々あります。

制作費がテレビドラマの10倍違うともいわれているからこそ、クオリティが高いです。

それに加えて、本気で演技力を高めた俳優たちのガチンコの演技が見れるので

相乗効果で作品の質が上がっていきます。

新人俳優は実績のある俳優に勝てない

上記の理由がある為、ぽっとでの俳優が入り込む隙間などなく、

演技力も経験値も大幅に差があるのでキャスティングされずらい傾向にあります。

視聴者からすれば、主役レベル級の俳優がすぐにいなくなったりするので、

物語の結末を予想しづらく、楽しめるようになっています。

登竜門から攻めていく方法

配信系よりもまず、実績が少なく、新人の俳優が攻めていく方法としては

登竜門的な番組に出ることが重要です。

・特撮仮面ライダー系

・青春映画(ラブストーリー)

・BL系(ボーイズラブ)

・2.5次元作品(アニメの舞台化)

・恋愛リアリティ―ショー

これらは今第一線で活躍している俳優が経験している作品となります。

これらの番組に出演できるチャンスをつかみ取れる準備をしておきましょう。

制作部も寛大に考えてくれる

新人が抜擢されやすい環境となりますが、もちろん現場は真剣そのものです。

ここで新人は「演技とは何か」を掴むことが課題となります。

一生懸命やっていれば誰かに何かを指摘されることは少ないと思います。

制作部も未来のスターを作るためにも、作品をより良いものにするためにも必死ですが、

寛大に応援してくれている現場が多いです。

実績とファンが付きやすい

まずは、【みんなが知っているような作品】に出ることが出来れば実績ができます。

そこと併せて、ファンも付いていきます。

知ってもらう努力をして、ひとつひとつキャリアを積み重ねていくことが

配信系のドラマの出演や質の高い作品にキャスティングされるステップに進むことができます。

自分の需要を高めていく方法

ここまでお話してきましたが、この段階に行くまでも大変な道のりです。

登竜門的な作品に挑戦できない人もいるかと思います。

そんな人には自分でできる「需要の見つけ方」を考えてください。

強みを見つける(イメージを付ける)

自分に今何ができるのかを見つけていくことが重要です。

そこで重要になってくるのがSNSの活用となります。

SNSは無料で誰でも見れて知ってもらうことができる最強のツールです。

自分は何が得意なのか、どんな風に思ってもらえれば需要があるのかを見つけてください。

フォロワーや登録者(数)を力にする

自分の得意分野や需要が見つかれば、投稿して反応を見ることです。

今後、俳優として活動するためには評価される要素として数字は本当に大事になってきます。

影響力があるのか、お客さんを呼べるのか、知名度はあるのか、人気はあるのか、

それらの判断軸でキャスティングされてくるようになるものばかりです。

数字を持てば、事務所にも入れるかもしれませんし、登竜門的な作品にキャスティングされるかもしれません。

あなたが実績を積んで数を持っていれば、

ネットフリックスの豪華俳優陣とメインキャストとして共演できる可能性もあります。

コツコツ実績を積み上げる

今あなたに一番できることとしてはSNSと今ある案件をコツコツこなしていくことです。

案件が無ければ自分を表現できる場を見つけることが今後の俳優としての人生を変えていってくれると思います。

夢や目標はあっても良いのですが、現実的に突き進めるだけのものを見つけて行動していくことが大切です。

☆演技力だけあってもキャスティングされずらい…。

一昔前であれば、演技力さえあればキャスティングされることがありました。

ですが、現代では、演技力だけがあってもキャスティングされずらいです。

人柄やコミュ力、最低限のマナーがないと次呼ばれることはありません。

それに加えて【数字】がすごく重要になってきています。

お芝居の経験や実績がある人はSNSを使って影響力を手に入れることをおすすめします。

◎フォロワーが多いだけでもキャスティングされずらい…。

SNSの影響力は計り知れません。ですが、フォロワーや登録者が多いだけでもキャスティングされずらいです。

本当にお芝居ができるのか。真剣に演技が出来る人なのかも重要な要素です。

経験は浅くてもお芝居は上達していきます。ここのフェーズで悩んでいる人は、【実績】を

たくさんつけてください。地道にコツコツ自主映画でも良いので撮影に参加することをおすすめします。

最後に

今回は<新人俳優はネトフリなどの配信系出演を目指さない!|登竜門からが一番の近道>をお伝えしました。

俳優としては厳しい世界になってきています。

本物の実績を付けて数を持っている人が生き残っていく世界となります。

今自分にできることは明確にして上質な作品で

豪華な俳優陣と共演できるよう頑張ってください。

パートナーとの出会いや結婚、借金生活からの脱却、

理想と現実のギャップなどで心が苦しいことだってあります。

目標や計画をしっかりと立てて自分らしい俳優生活を過ごしてほしいです。



俳優として活躍する未来を明確に描いてもらうために執筆させていただきました。

あくまでも実体験で感じたことになります。

引き続きあなたが俳優として活動を継続していく限り力になるような投稿を続けていこうと思っております。

また、芸能アドバイジングや個人オフシャルサイト作成、SNS運用などの無料相談を承っております。

お話聞くだけでも問題ありませんが無償でアドバイジングをさせていただきます。

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。

あなたが俳優としてキャリアをスタートさせて、

大規模な商業映画でメインキャストとして現場で出会えることを楽しみにしております。

地に足をつけて目標へ向けて着実に一つ一つクリアしていきましょう!

⇒お問い合わせはこちらまで

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